CO-BLUE  BLOG

ベテランズ・フォー・ピース(vfp)の総会に行ってきました!ところでVFPってなんなん?

なりさんこと、形川健一さんをお迎えしてお話を伺いました。 アメリカミネソタ州セントポールで行われたVFP総会の報告は、各国で反戦に向けて活動する方々の熱気をひしひしと感じる内容でした。 憲法9条を守るだけでは・・・ また憲法9条と日米地位協定についての話が衝撃でした。 憲法9条を守るのはとても大切。 でも日米地位協定や日米安保がある限り憲法9条が骨抜きにされているということが、本土ではまったく報道されていない。 日米安保、日米地位協定がある限り憲法9条が守られようとも、アメリカにとっては痛くもかゆくもないということ。 沖縄の人はそれを知っている。でも本土の人でそれを知っている人はどのぐらいいるのか・・・。 店主は知りませんでした。憲法と合わせて日米地位協定や日米安保のことも勉強しないとです。 居酒屋での奇跡 報告会の終了後は居酒屋でさらに深い話。 なりさんと同じVFPのTシャツを着ていると、隣の席の若い人が 「何かのチームですか?」と声をかけてくれました。 そこから「中国が攻めてきたら・・・」「防衛大臣は・・・」などと話が広がる広がる! 若い人だって今の社会にモヤモヤを感じながら、興味がないわけじゃなく、考えているけれどそれを形にする方法がわからない、場所がない。 コブルはVFP北関東支部なのでサポート会員の申込受付ができます。 またTシャツやトートバッグも近日中に販売予定です。 今後ともVFPをよろしくお願いします!

フェアトレードコーヒーを楽しむ会 東ティモール編

フェアトレードショップ コブルのドリンク担当であり、ひきこもり支援をする当法人の広報、企画担当でもある帽子のコーヒー屋さんによる「フェアトレードコーヒーを楽しむ会 東ティモール編」を開催しました。 特定非営利活動法人パルシックによるスタディーツアーに参加して、現地の歴史や生活の様子、コーヒーの収穫・加工体験、パルシックが運営するコーヒー工場の品質管理の視察など、コーヒー三昧な1週間を過ごした報告会。 たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。 フェアトレードというよりもビジネス パルシックはCOCAMAU(マウベシ農業共同組合)という生産者協同組合を作り、東ティモールの支援を行なっています。詳しくはこちら フェアトレードと聞くと「品質が良くない」と誤解する人がいるかもしれませんが、パルシックの取り組みはフェアトレードというよりもダイレクトトレード、ビジネスというべきもの。 “フェアトレードのおかしな真実” という本にもこんな趣旨のことが書かれていました。 「企業が本当に品質の良いものを求めるのなら、それを生産する人々の生活のを向上させ、教育を受けさせるのは自然なこと」 そんなことをまさに自然に実行している。 待ってました!コーヒーの飲み比べ 東ティモールのツアーで生産者から直接購入してきた生豆や、市場で購入してきた豆を飲み比べ。コーヒー豆のできるまでを聴きながら味わえば、また格別。 コーヒーチェリーの果肉部分のハーブティーなど、普段は飲む機会のない貴重な一杯も登場。 参加した皆さんも興味津々。 美味しく楽しんでいただけたようで、企画した僕らも嬉しい限りです。 今回、現

茶色の朝とオスプレイ

先日、ホームセンターでモバイルハウスの改修に必要なものを物色していたら、駐車場の真上を軍用機が低空飛行していました。 社会人として一般企業で仕事をしていた頃は、月に一度、沖縄に出張していた時期もあり、すぐにそれがオスプレイとわかりました。 「なんで鹿沼市にオスプレイ?」と呆気にとられましたが、あとで友人が教えてくれました。理由はこちら。 そのとき周りを見渡すと、大人も子どもも航空ショーでも見るかのように大騒ぎ。 子どもは大喜び、大人は笑顔でスマホをオスプレイに向けて動画や写真を撮影していました。 ちょっと危機感、足らなさすぎじゃない? 沖縄でのオスプレイ墜落がニュースで何度も報道されている。 今、低空飛行をしているオスプレイが墜落してくるかもしれない。 そんなこと、周りにいた人たちは想像もしていないようでした。 オスプレイは輸送機ですが、戦時中はああいった軍用機からコレラ菌やチフス菌を日本軍が、中国にばら撒いたなんて話もあります。 いつかオスプレイから枯葉剤が日本に撒かれる日が来るかもしれない、なんて考える僕は「心配しすぎ」と笑われるんでしょうか・・・。 今日は終戦の日ですが、今日も鹿沼市の空を飛んでいました。 戦後73年経って、安倍政権は数々の全体主義的な法律を通し、世界で唯一の被爆国であるのに核兵器禁止条約には参加しない。 なのに図々しくも広島や長崎の平和記念式典に出席する。 一方、野党は国会審議を拒否し、まともに討論すらできない。審議拒否中に里帰りしていた議員もいた。議員にも休みは必要だけどTPOってもんがあるでしょう。 でも、選挙をするとなぜかこういう人たちが堂々と当選

子どもの教育力を語ろう!

宇都宮北高校の生徒さんがお店に来てくれました! 国際理解教育の一環でSDG'sの17項目について調べたことを発表するそうです。彼女たちが選んだのは1番の「貧困をなくそう」でした。 フェアトレードは最低買取価格と継続した取引を保証し、寄付に頼らない自立を支援します。 彼女たちからの鋭い質問に店主はタジタジでした。もっと勉強したり、海外で様々に見聞を広めなければと思いました。 初心に帰った気持ちです。 子どもの教育って・・・・。 フェアトレードは現在、中学校の英語や社会(公民)の授業で取り上げられています。 若い人の方がフェアトレードのことをよく知っているんですね。 ところで先日、地域の集まりで教育力について話し合う機会がありました。 そこでは「子どもに伝えたいこと」「今の子どもに足りないもの」というテーマ設定がありました。 「子どもに伝えたいこと」は「いろんな人、物(音楽、芸術などなど)、生き物、植物、コミュニティー、文化などに触れてほしい」と付箋にスラッと書いたのですが、 「今の子どもに足りないもの」というテーマ設定に違和感。 結局、何も書かずに白紙で提出。 みなさんが何を書かれたのか、全体発表の場で聞いていると ・コミュニケーション力 ・我慢強さ ・想像力 ・日本のすばらしさ ・積極性 ・競争心 ・自信(自己肯定感) だいたいこんな意見が多かったです。 正直なところガッカリしました。 子どもは大人の背中を見て育つのでは? 今の子どもに足りないもの。 「スマホやSNSの普及でコミュニケーション力が・・・」「ゲームのやりすぎやTVの見過ぎで我慢強さや想像力、積極性が・・・」「もっ

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