​CONTACT

  • ブラックFacebookのアイコン
  • ブラックInstagramのアイコン

〒322-0066  栃木県鹿沼市上田町1904 MADO 1階

TEL:070-4803-9865

検索
  • コブル フェアトレード

【時間・場所変更】3月のワークショップ


4月は新入学、新学期、新年度などなにかと新しくスタートする季節。 新しい環境で、新しく知り合った人達と何か新しいことをすることがあるのではないでしょうか。 そんな季節を前にして、こんなワークショップをご用意しました。 「子どもとできる創造的な対立解決」

子どもたちの問題解決の力と、集団で活動するための力を育てるため、アメリカで開発された創造的対立解決プログラム(RCCP)。 「創造的対立解決プログラム(RCCP)」は、1985年に子どもたちの問題解決の力と、集団で活動するための力を育てるために開発され、ニューヨークをはじめアメリカ全土に普及したプログラムです。 http://www.dear.or.jp/book/book01_crguide.html

1980年代にアメリカ合衆国の教育現場では、暴力や薬物使用などの問題とともに、いじめや学級崩壊が深刻になっていました。子どもたちが安全に安心して学べる環境づくりが緊急に求められていました。そうした背景のもとで「モーニングサイドセンター」は、地元ニューヨーク市の、特に貧困地区を中心として活動を始めました。怒りにじょうずに対処する、意見をはっきりと伝える、人の話をしっかり聞く、などの基本を丁寧に伝えるRCCPは、多くの子どもたちを非行から救い、自ら問題解決に積極的にかかわる姿勢をはぐくんできました。教師や学校職員をはじめ、親や地域の人々など、多くの方々の協力を得て、20年以上に及ぶその地道な取り組みは、国内外で非常に高い評価を得ています。現在、日本の子どもたちを取り巻く環境も決して楽観視できるものではありません。文化や環境の異なる日本においても、このRCCPの内容や方法から学べることは多いでしょう。 「怒りにじょうずに対処する、意見をはっきりと伝える、人の話をしっかり聞く」といったことが学べます。子ども向けとあなどるなかれ。大人も十分勉強になります。 このRCCPは3部62課からなる壮大なプログラムなのですが、第2部、第3部がとてもフェアトレードらしい内容となっております。 今回は一部のワークを抜粋して行いますので、フェアトレードとは直接関係はありませんが、将来の日本を担う子供達にぜひ体験してもらいたいと思います。

※ワークショップで使用するのは開発教育協会(DEAR)発行の教材です。詳細はhttp://www.dear.or.jp/をご参照下さい。 日時:2017年3月18日 10:00 ~ 12:00 → 11:30 〜 13:30 (変更になりました) 場所:フェアトレードショップ コブル(栃木県鹿沼市麻苧町1631 CCVイマミヤ1F)

→ JR鹿沼駅隣の上野町自治会館(変更になりました) 参加費:無料 持ち物:筆記用具 対象:幼稚園、保育園から大人まで。お子さんだけ、大人だけでの参加ももちろん大丈夫です。 参加を希望される方はメールにてご連絡下さい。 fairtrade.coblue@gmail.com 申し込みの締め切りは2017年3月14日です。当日の飛び入り参加も歓迎ですが、場所が狭いので立ち見となる可能性があります。

#news

23回の閲覧