オーガニックコットンに触れる

2018/01/06

久々に告知でないブログのアップです。

 

去る2017年10月11日に草むしっぺ隊さんの鹿沼支部担当として、鹿沼市にある活きいきこっとん村さんが育てている和綿の収穫に行ってきました。

 

草むしっぺ隊は子育て中のお母さんが中心になって農家を応援する団体です。詳しくはこちらで。

 

活きいきこっとん村さんは鹿沼市で地域の人が、お年寄りから生きづらさを抱えている若者まで集まって活動をされています。詳しくはこちらで。

 

 

活きいきこっとん村さんは無農薬、無化学肥料のオーガニックのコットン(和綿)を育てています。

 

オーガニックコットンはフェアトレードでも大切なキーワードです。

 

・綿の栽培に使用される農薬は、世界全体で使用される農薬の約10%を占め、深刻な環境問題となっている。

・綿の産地、インドなどでは農薬が原因の病気で命を落とす人がいる。

・高額な農薬を買うために借金をしたものの、綿での収入がそれら費用を下まわり、生活が困窮。自殺者があとを絶たない。

 

これらの問題を解決する一つの手段としてフェアトレードがあります。

 

フェアトレードのリーディングカンパニーであるピープルツリーはこのオーガニックコットンを使ったアパレルブランドとして有名ですね。

 

僕も普段着の多くはオーガニックコットン製品ですが、普通のコットンと比べて肌触りがよく柔らかくて着心地がいい(^∇^)♫

 

肌が敏感な人にもオススメです!

 

そんなオーガニックコットンを自分で収穫できる日が来ようとは!テンションはマックスです!

 

コットンの花。綺麗ですね。アオイ科の植物だそうです。 

花が散って蕾ができます。この中に綿がタネと一緒にはいっています。

 蕾が開くと中に綿が。これを手で引っ張って収穫します。和綿は下を向いて開くそうです。

 通常の白い綿以外にも、グリーンボールと呼ばれる緑色の綿も栽培しているそうです。

 

自分たちが普段着ている服によく使われている綿。その綿がどのように作られて、どんな問題をかかえているか知ると、ますます愛着が湧きますね(^∇^)

 

皆さんも綿の商品を買うときにはオーガニックコットンかどうか、一度確認してみてはどうでしょう?

 

それがフェアトレードなら、あなたの消費は作った誰かの笑顔になっていると思います。

 

 

Please reload

​CONTACT

  • ブラックFacebookのアイコン
  • ブラックInstagramのアイコン

〒322-0066  栃木県鹿沼市上田町1904 MADO 1階

TEL:070-4803-9865